• パーシー

2019年度練習日程 これにて終了!



ラスト練習を終え、一言。「感無量」




関東大会に始まり、たくさんのイベントに出演させてもらった。

一年を通して今年はVia Colorguard として三代目J Soul Brothers様のライブにも

微力ではございますが力添えさせていただきました。




思い返すと、さまざまなことがあったこの一年。

出会いと別れがあり、メンバーが30人に増え、共に一つのショーを作り、

汗を流し、意見を交わしあい、さらに高みを目指してやってきた。





個人的な話にはなりますが、私は関東大会を終えた後に途中入団。

去年の5月頃、プレーヤーとしてはもういいかなと思っていたが、

都合が合い、見学に行かせてもらった。

そこで気づいたのが「私にはやり残したことがあった」ということ。

それがVia Colorguardに入団すること。

私の中ではViaは特別な存在。

かつて共に踊っていた仲間がカラーガードの振興と発展のためにと

日本一を目指しながら新しい日本のカラーガードを求め続け、誕生した団体。

近いようで遠い存在だったこのチームで踊れる機会があるならば、

今を逃して後悔するようなことはしたくないと思った。

結果、私は自分のカラーガード人生を締めくくるのに

ふさわしい最高な環境で一年間過ごせたなと思う。




一緒にプレーしていた先輩、後輩、

自分が教えた子たち、

カラーガードを通して仲良くなった人とまた一緒に踊れたことは

一生忘れない宝物になった。




そして今年のショー、「Say Something」

このショーに私が込めた思いは、

今を大事に、伝えたいことを伝える。ということ。

明日があるということ、練習が終わってまた来週とお別れできること、

それは当たり前ではなくて、奇跡の連続なんだということ。

Via に入団して出会った仲間、途中から入った私を受け入れてくれたこと、

それはすべて当たり前ではなく、感謝すべき奇跡なんだということ。




この思いで取り組んだこのショーには、かつて感じたことがないほどの思い入れがある。

一人ひとりの思いが込められたこのショー、

まだまだお見せできる本番があったにも関わらず

謎の病原体の不可抗力により、再びあのメンバーでは踊ることは叶わなかった。

最後の練習での「Say Something」

ランスルー後にインタビューをしたところ、

「自然と涙が出てきました」、「みんなと踊れてよかった」などの

すてきな言葉をもらった。




勝敗を決める定義が難しいSports of Artの世界で

これからもVia Colorguardは挑戦し続ける。

2020年、新たに始まるこの一年を

当たり前ではなく、奇跡だと感じてほしい。

Via Colorguardで踊ることができて本当に良かった。


こんな長い文章最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。




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