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「昭和」という漢字の昭和感は異常

こんにちは。

Via 6年目の秋山和輝です!


今週は新メンバーも加え、ダンス、フラッグ、ウェポンのベーシックをやりました。

また、先週から練習をしていたウェポンの振り付けの発表をしました。

みんなとても力強い演技で令和一発目の良いスタートとなりました!





ところで令和の和は、私和輝の和ですが、この漢字の成り立ちをご存知でしょうか。


「和」はもともと、「おだやか、なごやかな状態」を意味する漢字です。その由来には諸説ありますが、一般的には「和」をヘンの「禾(カ)」とツクリの「口」に分解して説明されます。

「禾」は軍隊の門の前にある標識、「口」は神への誓いの言葉である祝詞を入れる器を表し、2つ組み合わせて「軍隊の陣地内で戦を止め、神の前で平和を誓い合う」様子を表現します。そこから「仲良くなる=おだやかになる、なごやかになる」という意味が生まれたといわれています。

その「おだやかな様子」から派生して、ゆったりと落ち着いた状態、つまり「やわらぐ」や「のどか」という意味になり、塩梅が丁度良く「過不足ない」、「調合する」などの意味も生まれました。

ちなみに日本のことを「和(ワ)」とするのは、古くに日本が「倭(ワ)」と呼ばれていたことに由来します。同じ響きをもつことから「倭=和」が当てられ、和服や和食、和製といった言葉が生まれました。


こう言った由来を知ることでより和やかな気持ちで令和を過ごせますね!

来週は令和の令の成り立ちをについて学んでいきましょう。

また来週も見てくださいね!

ごきげんよう!




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